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100プロジェクトってこんなことです

みんなで作ることの大切さ

長久手100プロジェクトは、多くの市民とリニモテラス公益施設(仮称)の設計を進めるための窓口です

みんなで、つくる。ゆっくりと、つくる。ずっと、つくる。リニモテラス公益施設(仮称)の総合コンセプトに沿って、リニモテラス公益施設(仮称)をより使いやすい機能、継続する仕組みを市民の皆さんの知恵を加えて考えます。

従来の公益施設の建設は、建物ありきでした

従来の方法で、公益施設の建築を行う場合、先にある程度仕様が固められた状態で、建築事業社が請け負います。そのため、その後中で行われるであろう活動の予測はできますが、使う側の声を積極的に取り入れるまでに至らない事が、大半です。

そのため、建物の完成後に実際に使用されはじめる事で、活動を行うための空間である筈の場でも、使用イメージが曖昧であったため、活動に制限が出たり、あるいは機能が過剰すぎたりして、結果的には使いにくいものになってしまう事も有ります。

100プロジェクトを用いた、新しい建設工程の模索

リニモテラス公益施設(仮称)の建設プロジェクトは、長久手市内の方の声を聞く時間が1年間設けられています。その時間を使い、多くの方の声を聞く施策を(100プロジェクト)を実施します。

設計段階から、長久手市民・長久手で活動する多くの方の意見や使い方を参考に、建物の使われ方、継続、機能性も検討し、完成後も長く継続して利用されてゆく施設づくりを目指します。

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