概要

リニモテラスとは?公益施設とは?

新たなつながりをデザインする場

長久手らしさや若者たちの関心事などから抽出できるキーワードを核に、「学生」「社会人」「主婦(夫)」「高齢者」「行政」などがそれぞれの枠に収まることなく、世代を超えて新たなつながりを生み出す場づくりを目指します。

リニモテラスとは

リニモテラスとは、リニモ「長久手古戦場駅」の北側に隣接する駅前広場、長久手中央2号公園、大型商業施設の一部にリニモテラス公益施設(仮称)を含んだエリアのことです。

これまでの経過

平成21年3月 第5次総合計画策定

主要プロジェクトとしてリニモテラス構想※を掲げる
※リニモテラスをまちの顔として整備し、市民が集い、訪れる人をもてなす場を創出すること

平成28年4月 リニモテラス公益施設(仮称)整備基本計画策定

4つのテーマ(大学連携、観光交流、多文化共生、子育て支援)を軸に施設コンセプト「新たなつながりをデザインする場」を定める

平成28年12月 イオンモール長久手オープン

リニモテラス公益施設(仮称)を除く大規模ハード整備が完了

リニモテラス公益施設(仮称)施設概要

※平成28年4月策定の「リニモテラス公益施設(仮称)整備基本計画」より抜粋。

リニモテラス公益施設は、4つのテーマを軸にしながらも、その枠にとらわれず
多様なテーマ・分野とのつながりのデザインが可能なプラットフォームとします。

長久手市を特徴づける以下4つのテーマを軸に新たな活動・交流の場を推進していきます。

1.大学連携

市内には4つの大学、また周辺にも多くの大学が立地しており、多くの大学生が市内に居住し生活圏内としているため、大学の持つ人材、知識、ノウハウ等で大学が社会に関与しやすいまち

2.観光交流

優良な住宅街と里山や田園風景等の自然が共存し、新しさと歴史が混在する環境を活かした、他の市町村にはない長久手オリジナル観光が提案できるまち

3.多文化共生

古戦場を介したベルギー王国ワーテルロー市との姉妹都市提携や愛・地球博の開催地として国際化、多文化共生についての理解・支援に積極的なまち

4.子育て支援

福祉の充実を大切にするまちであり、区画整理事業等による新しい住宅街の形成により、子育て世帯の流入も多く、子育て支援活動のネットワークに対してのニーズが高いまち

「長久手ってこんなところです。」それが詰まっているのがこの施設です。

4つのテーマに関連する市民団体が活動拠点として利用している主な施設に「まちづくりセンター」と「地域共生ステーション」があります。リニモテラス公益施設(仮称)は、好立地に誕生するため、3施設の位置づけをうまくとらえ、

各団体・市民活動がさらに活性化するための利用方法が求められています。立地を活かし、対外的に発信力のある取組の実施や活動への参加促進に公益施設を利用し、新たなつながりを生み出す場へ。

リニモテラス公益施設(仮称)基本計画