リニモテラス公益施設 2020

リニモテラス公益施設の上棟会を行いました

2021年1月9日

お知らせ版

2020年12月12日にリニモテラス公益施設の上棟会を行いました。また、長久手中央2号公園のグレードアップに向け、設計を担当する株式会社総合設計研究所さんを中心に、上棟会と同時開催で、これからのこのリニモテラスエリアに感じる事の声を聞ける焚き火の場を設けました。

上棟会

上棟会では、市長、議長を始め、関係者の皆さんにご参加して頂き、現場の見学と菓子まきを行いました。コロナ禍もあり、菓子まきも人数制限を設けるなど、いろいろと注意をしながら行いましたが、来てくれた子供達のお菓子を受け取った時の笑顔を見て、なんだかここまで来れた事が本当に良かったなと感じました。

公園での焚き火の場

上棟会と同時に開催していた、長久手中央2号公園での焚き火の場。
火を囲みながら、実際に建ち始めた現場を見ながら会話をすることは、アイデアの幅も広がりますし、実感する肌感覚も、建物のない空き地の時とは、明らかに違いも出てきます。
焚き火(その他のイベントも)も準備・実施・撤収を体験すると、次に自分でやる時の糧にもなるので、実は貴重な体験なのではと感じます。
焚き火の周りでは、マシュマロを焼いている子供達がいました。聞くと、大学生が参加者の話を引き出すアイデアで、準備してくれたそうです。また、焚き火自体も協議会側からのお声がけに応じてくださった、アウトドア好きなボランティアの方が準備してくれました。

イベントとしては、なんでもない場ではありますが、マシュマロを焼く子供達がいたり、自然に薪割り体験の場になっていたり、コーヒーを片手に会話する場になったり、公園のこれからの使い方について意見をお聞きする場になったり。

同じ場所で同じ時間を共有できる事で、もちろん全員ではありませんが、ある程度の人の意識が同じ方向を向くための会としては、良い場となったかなと感じました。