リニモテラス公益施設 2020

CONCEPT

新たな
つながりを
デザインする場

リニモテラス公益施設(以降、当施設)は長久手の玄関口として、様々な新たなつながりが生み出されることを期待されています。本年度は、新型コロナウイルス感染症予防を考える必要がありますが、施工時の貴重なタイミングでもあります。多くの人が集まるような取り組みは難しい時期ですが、この時にしか関われない建築の工程がありますので、リニモテラス運営協議会や、建築施工会社と一緒に、施工に関わる参加型の建物づくりを検討しています。開催にあたっての情報は当サイト、市のホームページ、市の広報誌、にて掲載いたします。

リニモテラス公益施設とは

市民が誰でも、活動できる公益施設

交通の結束点に位置するリニモテラス公益施設。一般的な公益施設、学校、官公庁、図書館、公民館等と同じように、長久手市民の財産です。

リニモテラス公益施設の役割

施設コンセプト「新たなつながりをデザインする場」
誰もが気軽に立ち寄れる長久手の顔であり、新たな出会いやつながりを生み出すまちの玄関口として、今までにない新しい役割を担う施設です。市民力と民間力を活用した新しいフレキシブルな管理運営で、市民の期待に応えます。

長久手の特徴を表す、4テーマとの出会いの入り口

当施設は、長久手市の特徴がよく出ている4つのテーマの活動の場としても期待されています。その4つは「大学連携」「観光交流」「多文化共生」「子育て支援」。当施設は、これらの活動に興味のある長久手市民をはじめ、足を運んで頂いた方と、4つのテーマの活動団体との出会う場を作ります。

「市民のやりたい」のスタートを下支え

当施設では、市民力を活かしたまちづくりや、市民の多様なやりたいがスタートする場として、活動の下支えが出来る施設を目指しています。

皆さんの声

他多数

イオンに目を向けるのも必要だが、古戦場公園にも目を向けた場づくりも大切

みんなで楽しく身体を動かすところ

起業を目指す人たちの交流の場

登校拒否の児童が通える施設

市民がやりたいって思ったチャレンジを後押ししてあげる場

お酒を呑みながら楽器が演奏できていろいろな人が集まれる場所

芸術家さんのショップ

カウンターがあって、知らない人同士でも知り合える話せる 飲める場

子どもが遊べる場があるとうれしい

何かやりたい!と思ったりした時にサポートしてくれる施設

困った時にかけこむ相談できるところ

静かでホッと一息つけるところ

多世代が気軽にふらっと立ち寄れる場所

町づくりのための様々な活動の紹介の場